フィラメント一覧 / 購入前の確認
PolyTerra PLAとPanchroma Matteの違いは?名称変更と購入時の確認点
標準のPolyTerra PLAは、Panchroma Matteへ名称変更されています。 メーカー公式FAQに対応関係が掲載されています。ただし、Panchromaシリーズのすべてが元PolyTerraという意味ではありません。
根拠:Polymaker公式FAQ・PolyTerra製品の名称対応(2026-10-27確認)。
| 以前の製品 | 現在の名称 | 取り違えやすい点 |
|---|---|---|
| 標準PolyTerra PLA | Panchroma Matte | マット仕上げの製品を照合 |
| PolyTerra PLA+ | Panchroma Satin | 標準PolyTerraと同じ名称変更先ではない |
| PolyLiteの特殊仕上げ | Panchromaの各仕上げ | Panchromaという名前だけでは旧製品を特定できない |
旧名と新名が販売ページに混ざっていたら?
ブランド名だけでなく、Matte / Satinなどの仕上げ、色名、線径、重量を照合します。写真に旧パッケージが写っていることだけで、届く品の仕様や製造時期までは確定できません。不明な購入条件は販売店に確認してください。
いま掲載する印刷条件
- ノズル温度
- 190〜230℃
- ベッド温度
- 25〜60℃
- ノズル径
- 現行資料は0.4mm以上を案内
根拠:Panchroma Matte現行製品情報。上記の印刷条件は2026-10-25確認。今回の名称対応確認とは別です。購入品のラベル・現行案内が異なる場合は、その製品の条件を確認してください。
A1 miniで使う場合の確認点
1.75mm版を選びます。温度が本体上限以内でも、AMS Liteへのスプール装着や乾燥・プレート・速度は別に確認が必要です。当サイトで旧名・新名製品の同条件印刷を比較したわけではなく、同一の仕上がりを保証するものではありません。
根拠と確認範囲
メーカーの一次資料と機種仕様を照合した案内です。温度などの製品条件は2026-10-25確認、スプール仕様とTPU 68Dの対応表示は2026-10-26確認。実機での印刷試験・強度試験は行っていません。購入品のグレード・プレート・ノズル・速度で条件は変わります。
更新:2026-10-27 · 商品欄は広告を含みます。
